第3 指導計画の作成と各学年にわたる内容の取扱い
- 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
- 第2の各学年の内容の「A生物とその環境」,「B物質とエネルギー」及ぴ「C地球と宇宙」の相互の関連を図り指導の効果を高めるよう配慮すること。
- 指導に当たっては,博物館や科学学習センターなどを積極的に活用するよう配慮すること。
- 第2の内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。
- 観察,実験,栽培,飼育及びものづくりの指導については,指導内容に応じてコンピュータ,視聴覚機器など適切な機器を選ぶとともに,その扱いに慣れ,それらを活用できるようにすること。また,事故の防止に十分留意すること。
- 生物,天気,川,土地などの指導については,野外に出掛け地域の自然に親しむ活動を多く取り入れるとともに,自然環境を大切にする心やよりよい環境をつくろうとする態度をもつようにすること。
- 個々の児童が主体的に問題解決活動を進めるとともに,学習の成果を日常生活で見られる自然事象の理解に生かすようにすること。
- 内容の範囲や程度等を示す事項は,すべての児童に対して指導するものとする内容の範囲や程度等を示したものであり,学校において特に必要がある場合には,この事項にかかわらず指導することができること。
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