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第3 指導計画の作成と各学年にわたる内容の取扱い

  1. 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
    1. 地域の人々,社会及び自然を生かすとともに,それらを一体的に扱うように学習活動を工夫すること。
    2. 自分と地域の人々,社会及び自然とのかかわりが具体的に把握できるような学習活動を行うこととし,校外での活動を積極的に取り入れること。なお,必要に応じて手紙や電話などを用い伝え合う活動についても工夫すること。
    3. 具体的な活動や体験を行うに当たっては,身近な幼児や高齢者,障害のある児童生徒など多様な人々と触れ合うことができるようにすること。
    4. 第2の内容の(7)については,2学年にわたって取り扱うものとし,動物や植物へのかかわり方が次第に深まるようにすること。
    5. 生活上必要な習慣や技能の指導については,人,社会,自然及び自分自身にかかわる学習活動の展開に即して行うようにすること。
    6. 国語,音楽,図画工作など他教科等との関連を図り,指導の効果を高めるようにすること。

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