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第2 各学年の目標及び内容〔第3学年及び第4学年〕

  1. 目標
    1. 豊かな発想や創造的な技能などを働かせ,その体験を深めることに関心をもつとともに,進んで表現する態度を育てるようにする。
    2. 材料などから豊かな発想をし,手や体全体を十分に働かせ,表し方を工夫し,つくりだす能九デザインの能力,創造的な工作の能力を伸ばすようにする。
    3. 自分たちの作品や身近にある作品,材料のよさや美しさなどに関心をもって見るとともに,それらに対する感覚などを高めるようにする。
  2. 内容
    1. 表現
      1. 材料や場所をもとにして,楽しい造形活動をするようにする。
        1. 材料や場所,ものをつくった経験から発想したり,みんなで話し合って考えたりして楽しく表すこと。
        2. 木切れなどの材料や場所の特徴をもとに,組み合わせる,切ってつなぐ,形を変えてつくるなど工夫し,新しい形をつくるとともに,その形から発想してつくりだす造形遊びをすること。
      2. 見たこと,感じたこと,想像したことを絵や立体に表したり,つくりたいものをつくったりするようにする。
        1. 表したいことを表すために,形や色,材料などを生かし,それらの組合せの感じに関心をもち,美しさや用途などを考え,計画を立てるなど工夫して表すこと。
        2. 表したいことに合わせて,前学年までに経験した材料や用具,板材などの特性を生かすとともに,手を十分に働かせて水彩絵の具,小刀,使いやすいのこぎりなどの用具を工夫して使い,絵や立体に表したり,つくりたいものをつくったりすること。
    2. 鑑賞
      1. 作品などのよさや面白さなどに関心をもって見るようにする。
        1. 自分たちの作品のよさや面白さなどについていろいろな表し方や材料による感じの違いなどが分かり,関心をもって見ること。
        2. 親しみのある美術作品や製作の過程などのよさや面白さなどについて,感じたことや思ったことを話し合うなどしながら見ること。

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