アセロラは、30年ほど前のアメリカのビタミンCブームをきっかけに注目されはじめた、カリブ諸島特産の果物です。アセロラは、レモンの約18倍のビタミンCを含んでいることが特徴で、その他の果実や野菜と比較してみても、ビタミンCの含有量はアセロラはもっとも多いといえます。
アセロラに含まれているビタミンCは次の効果が知られています。
アセロラの成熟果実のビタミンC(可食部100g当たり)の含有量は、1,000〜2,000mgといわれ、特によく熟したものでは4,000mg以上含まれていることもあります。みかんのビタミンC含有量が100g当たり35mg、レモンが同90mgとされていますので、いかにアセロラに含まれるビタミンCが多いかがわかります。