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かつお(鰹)

かつおは、血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳の働きを活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んでいる食材です。またかつおには、コレステロールを減らし、肝機能を高めるタウリンも豊富に含まれています。

さらにカツオは、ビタミンB群・Dも豊富で、とくに血合い肉に含まれるビタミンB12は魚肉の中ではもっとも多く含まれています。そのほかミネラル成分としてもカルシウム、カリウム、亜鉛などがバランスよく含まれていて、これらによりかつおは悪性貧血や子どもの発育不全に有効なほか、高血圧、動脈硬化、肝臓疾患などの生活習慣病、女性の不妊症、痴ほうなどの症状を予防する食材として近年注目されてきました。

かつおには、初夏に食卓を賑わす初がつおと、秋には北太平洋で豊富な餌を取り、南下してくる戻りかつおの二度の旬があります。かつおのタンパク質は100g中25.8gとかなり多く、逆に脂質が少ないため健康的で、低カロリーな食材で、子どもから大人まで積極的に摂りたい魚です。

  • DHAが310mg
  • EPAが78mg
  • ビタミンB12が8.6mg
  • ビタミンDが400IU
  • カリウムが380mg
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