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じゃがいも

じゃがいもには、ビタミンB群・Cやミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCはみかん並みに多く含まれています。

じゃがいものビタミンCは熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくいのが特徴で、風邪の予防に効果を発揮するほか、ガン・高血圧・心筋梗塞などの成人病の予防や、美容に効果的な食材です。

また、じゃがいもには、整腸作用、便秘の改善効果がある食物繊維や、貧血の予防になる鉄分も多く、そのほかカリウムは、体内のナトリウム(塩分)量を調整し高血圧を予防したり、利尿作用によりむくみを改善する効果があります。まさに『栄養の宝庫』とも言えるでしょう。

ただ、注意しなくてはいけないのが、じゃがいもの芽や、緑色に変色した皮にはソラニンという毒素が含まれています。これは芽を取り除き、皮をむけば問題なくなりますので丁寧な調理を心がければ問題にはならないと思われます。

じゃがいもの成分は、ほとんどがでんぷん質ですが、カロリーは同じ量のご飯に比べ約半分程度といわれています。このことからじゃがいもは、カロリーが気になる方、ダイエット中のお母様にもお勧めできる食材です。

  • ビタミンCが16mg
  • ビタミンB1が0.08mg
  • ビタミンB2が0.02mg
  • 食物繊維が0.3g
  • 鉄が0.4mg
  • カリウムが315mg
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